MENU

銀行カードローンの審査に気になる意外なこと?!

カードローンの利用するにあたって、どうしても気になるのは審査ですよね。
この審査については、いろいろな情報があふれています。
インターネットで少し検索しただけでも、その情報は五万とあります。
しかし、そのどれもが信憑性に欠けます。
なぜなら……
銀行がカードローンの審査基準やその合否の理由を明かすことは決してないから
です。

 

それでも、気になる意外な情報がいくつかあるので、以下にまとめてみました。

 

カードローンの審査で重要視される意外なことって何?!

 

【勤続年数】
借入の申込をする際に、勤続年数を書く欄があったりします。
実は、勤続年数というものは私たちが思うより重要視されているようです。
しかも、年収の額より、勤続年数を重要視しているところがあるという噂もあるとか。
考えてみれば、同じ会社に長く勤めるということは、その人の勤勉さを表しているともいえます。
「信用」を確認するという意味では、お金を借りる際、真面目さなどの人柄も大切なのかもしれません。
ちなみに、いくら年収が高くても勤続年数1年位以下の場合、審査の通過はかなり難しいようです。
スムーズに審査に通過するためには、最低でも3年以上の勤続年数が必要だといわれています。

 

【公共料金の延滞】
カードローンの審査の際に気になるのが、公共料金を延滞です。
例えば、今までの借入履歴において延滞や滞納、未完済、または踏み倒しのローンがあった場合、審査には通過しませんよね。
では、公共料金はどうでしょうか?
実際、公共料金の延滞でカードローンの審査に落ちたことがある人はいるのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

公共料金の延滞はカードローンの審査には全く関係がありません。

 

何故、公共料金の延滞とカードローンの審査には関係ないのかというと……
「公共料金を延滞しても、銀行がそれを知ることはできないから」
です。
信用情報機関にも公共料金の延滞は記載されることがありません。
ですから、消費者金融のキャッシングの審査においても同じことがいえます。
もし、公共料金を延滞していたから審査落ちした、と言っている人がいるならば、その理由は別にあると考えて間違いないでしょう。
だからといって、公共料金の延滞をしてもいいということでは、決してありませんので、あしからず。